名古屋コーチン

「噛むほどに溢れ出す濃厚な旨みとコク」

名古屋コーチン
かむほどに溢れ出す濃厚な旨みとコク

日本三大地鶏の一つ『名古屋コーチン』。一度味わったことのある方ならよくわかる、「かみしめるとあふれ出すコク」と「噛むたびに口の中でキュッ、キュッと音がするしっかりした歯ごたえ」は、ブロイラーの2倍以上の飼料を与え、120日~150日という長期にわたり丹精込めて育てられた地鶏、名古屋コーチンならではのものです。


名古屋コーチンの特徴

名古屋コーチンは、薩摩軍鶏、比内地鶏と並ぶ日本三大地鶏の一つで、愛知県の特産品です。元尾張藩士、海部壮平・正秀兄弟の手により誕生しました。正式には、「名古屋種」という名称ですが、一般には「名古屋コーチン」という呼称で広く知られています。

全国的に特産鶏として売り出されているものは、日本鶏と外国産鶏との「一代雑種」や「三元交配種」が多いのですが、スギモトでは愛知県畜産総合センター種鶏場の指導のもとで飼育された名古屋種を使用し、販売しています。

スギモトは、名古屋コーチンの生産・流通に携わる関係者が一丸となって、消費者の皆様に応えることができるように設立された「一般社団法人名古屋コーチン協会」に設立時より加盟し、生産から加工まで一貫して展開する「タッキーフーズ」をグループに迎え、名古屋コーチンの魅力や食材としての信頼性をお伝えしております。

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